内視鏡検査(カメラ検査)


より苦痛の少ない内視鏡検査を目指して

より精度の高い内視鏡検査を目指して

より安全で確実な内視鏡治療を目指して

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「動画提供:オリンパス株式会社提供」

2018年に経鼻内視鏡初のハイビジョン画質を実現したオリンパスの EVIS EXERA Ⅲ(2018年1月25日販売)を導入しました。

これまでの経鼻内視鏡は、画質が悪いことが最大のデメリットでした。この最大のデメリットを克服したEXERA Ⅲの経鼻内視鏡(GIF-XP190N)なら、自信を持ってみなさまにお勧めすることが出来ます。

もちろん経口内視鏡 (GIF-H190)のメリットも大きいので、上手に使い分けて行くことが大切であると考えております。

大腸カメラ(PCF-H190DL )もスコープの挿入性が向上しており、患者様の苦痛低減に繋がるものと考えております。

胃カメラ(上部消化管内視鏡)は経鼻内視鏡(GIF-XP190N)経口内視鏡 (GIF-H190)の二種を、大腸カメラ(下部消化管内視鏡)PCF-H190DI を用意しました。
合わせて三つのラインナップを揃えております。検査ご希望の方はお気軽にご相談ください。

 

当院では鎮静剤を用いた検査も行っております。

鎮静剤を使うことにより、眠った状態で検査を受けることが可能です。

詳細は下記の<検査案内:詳細>からご確認ください。

 

<検査案内:詳細>

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)(詳しくはこちら)

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ/ポリープ切除)(詳しくはこちら)

 

NBI内視鏡システム(より精度の高い内視鏡検査を目指して)

NBI(Narrow Band Imaging=狭帯域光観察)・色素散布を用いた丁寧な観察を心がけます。

NBIとは
特殊な青と緑の光を用いて、粘膜表層の微小血管、粘膜微細模様の強調表示を実現します。
通常観察では見えにくかった癌などの微小病変の早期発見に繋がることが期待されています。

「画像提供:オリンパス株式会社提供」

CO2送気(より苦痛の少ない内視鏡検査を目指して)

当院では空気より吸収の速やかな二酸化炭素ガス(CO2)を使用しております。

二酸化炭素ガス(CO2)は空気よりも約200倍、腸から血液へ吸収されやすく、息によりすぐに体外へ排出されます。

二酸化炭素ガス(CO2)を使用することで検査時あるいは検査後のお腹の張りがかなり軽減できるため、通常の空気を送り込む検査より楽に検査を受けることができます。
胃カメラでも大腸カメラでも、すべての内視鏡検査に使用しております。

内視鏡洗浄機(安全で清潔な内視鏡検査のために)

当院では、日本消化器内視鏡学会で正式に承認されている自動洗浄機を導入し、ハイレベルな洗浄消毒を行なっております。
日本消化器内視鏡学会および日本消化器内視鏡技師会の内視鏡・洗浄ガイドラインに基づいた内視鏡の洗浄と高水準消毒を1検査ごとに行ない、内視鏡を常に清潔に保っています。

感染対策を徹底して行い、皆さまに安心して検査を受けていただけるよう日々努めております。